子連れシドニー旅行 10時間のフライトとシドニー空港のベビールーム

子連れシドニー旅行 10時間のフライトとシドニー空港のベビールーム

2024年3月2日

1歳0ヶ月の子供を連れて初めての海外旅行に行ってきました!行き先はオーストラリアのシドニー!
4泊7日という日程で、初日の夜に出発し、2日目の朝に到着し、6日目の夜に現地を出発し、7日目の朝に日本に着くといった日程です。実質遊べたのは2日目〜6日目の5日間です。


準備編もまとめたのでこちらをご覧ください。

シドニー旅行

ドキドキの長時間フライト

これまでに子供を連れて沖縄には行ったことがあり、飛行機に乗るとすぐ寝てくれていたのですが、シドニーまでは約10時間のフライトだったので、ぐずったりしないか心配でした。。。
行きは夜22時発シドニーに10時着の飛行機でした。(サマータイムなので時差2時間で日本時間で8時着)
なので通常であれば子供はほぼ寝ている時間です。いつも通り寝てくれることを祈ってこの時間のフライトにしましたが、結果的にこの時間にして大正解でした!

空港に20時について、ラウンジでいつもより少し遅めの夜ご飯を食べさせ、私たちもご飯を食べて少しゆっくりして飛行機に乗ってからミルクを飲ませて寝かせる計画でしたが、なんと国際線の駐車場がいっぱいで停められず、国内線の駐車場に停めて無料シャトルで国際線のターミナルまで行ったので、結局空港についたのは20:30近くでした。。。
子供がいて、飛行機の前に食事をする場合は2時間半〜3時間前には空港についた方がよさそうですね。。。
夜のフライトだったので、夜ご飯の機内食は出たのですが、私が機内食が苦手なので、食べてから乗りたかったのです😅

子供がいるので出国審査は電子のところではできず、対面での審査となり、少しだけ時間がかかりました。
ラウンジで1時間くらいゆっくりするつもりでしたが、30〜40分くらいしか時間がなく、離乳食を食べさせながら自分達もご飯を頬張るという慌ただしい出国でした😅
機内で飲ませるミルク用のお湯と水は忘れずにラウンジで入れておきました。

我が子はこれまで離陸時に泣いたことはなかったのですが、なんと今回は離陸時に大号泣。。。立ってあやすこともできないし大変でした。。。
シートベルトサインが消えたらミルクを飲ませて落ち着かせて、すんなり寝てくれるかなと思ったらなかなか寝れないようで、抱っこ紐をしてトイレ近くのスペースでゆらゆらしてなんとか寝かせました。

今回飛行機はカンタス航空だったのですが、バシネット(ベビーベット)が使える席を取っていたので、寝かせてみたのですが、身長約70cmの我が子にはちょっと狭かったようで、1時間程で起きてしまい、結局フライトの間中抱っこしていました。。。

カンタス航空でバシネットを利用する際の規定
ご搭乗時点の年齢が2歳未満、体重が11kg未満であり、バシネットに横たわることが可能な身長であること (カンタス航空便のバシネットの概算サイズは長さ71cm、幅31cm、深さ26cmです。)
バシネットはこんな感じ↓ 見るからに狭いですね。。。

その後は到着2時間前くらいまでぐっすり寝てくれて、1回起きたのですが、朝のミルクをあげて、また着陸まで寝てくれました。
離陸時に泣かれたので焦りましたが、おおむね問題無く過ごせたかと思います。

シドニー空港に到着 海外のベビールームでオムツ替え

さて、10時間の長時間フライトを耐え、シドニー空港に到着しました。
荷物を待つ間にオムツを交換しに行きました。
荷物を受け取る場所の一番奥にあるレーン15の近くにベビールームがあり、授乳室、電子レンジ、オムツ交換台、キッズトイレがありました。

最初オムツの交換台が見つけられなくて困ったのですが、なんとシンクの横にある溝がオムツの交換台でした😂日本のふかふかのオムツ台とは大違い!赤ちゃん固くて痛そうだな。。。
その後も別の場所でオムツ台使いましたが、どこも固いオムツ台だったので、こちらはこれが普通みたいです。

授乳スペースはカーテンで区切られているだけだったので、旦那さんに外で待っていてもらった方が安心だと思います。電子レンジはあったのですが、調乳用のお湯はなかったので、日本から入れてくるか、機内でお湯をもらっておいた方が良いかもしれません。

SIMカード購入に注意!

海外でスマホを使うのにSIMカードを購入すると思いますが、シドニー空港で気をつけてほしいのが、到着出口でてすぐ目の前のカウンターのところは高いので買わない方が良いです!

私は出口出てすぐそのカウンターが目につき、オーストラリアでメインの回線のOPTUSのロゴがあったので、そのまま契約してしまったのですが、
5日間で4GBで25ドルでした!
シドニーは比較的街中にもフリーwifiがあるし、昔住んでた時は月1GBで生活していたので、
特になんの疑問もなくそこで契約したのですが、そのカウンターの右横の売店みたいなところだと、
なんと同じ25ドルで40GBと10倍でした!
しかも私が行った時はキャンペーン中で70GBになってました!
ホテルにはwifiがあったし、結局旅行中に使ったのは3GBだったので、特に問題はなかったのですが、容量が50%を超えてから、10%ごとにSMSで注意喚起が届き、4GB超えると自動的に10ドル課金されるとのことで、最後の方はヒヤヒヤでした。。。
なので、出口でてすぐのカウンターでの購入はおすすめしません😅

めちゃめちゃ高かったシドニーのタクシー

オムツを変えて、荷物を受け取り、SIMカードも購入してタクシーでホテルに向かいます!
今回ホテルは訳あって3ヶ所に泊まったのですが、初日のホテルはシドニーハーバー・マリオット・ホテル・アット・サーキュラーキーに泊まりました!


こちらのホテルはサーキュラーキーという駅から徒歩2分くらいのところにあり、空港からサーキュラーキーまでは電車で1本で行けるので、電車で行くべきでした。。。
事前にネットで調べて、空港から市内までタクシーで50ドルくらいとのことで、電車だと一人約19ドルなので大人二人で約38ドルとタクシーと比べてあまり差がないので、タクシーにしてしまいました。。。
しかし、タクシーで約50ドルというのは一番安い場合のようで、私たちは112ドルかかりました。。。倍やないか😂
子供は8歳以上であればUberを使えるのですが、7歳まではUberだとチャイルドシートが必要なようで、やむをえずタクシーにしました。
タクシー料金は混み具合で結構幅があるようで、たとえば空港からサーキュラーキーの駅までだと、58.47ドル〜137.66ドルとかなり料金に幅があります。一番安くすんだ場合で約50ドルということだったみたいです。ですが、私たちがタクシーに乗った時もそんなに道が混んでいた訳ではなかったので、58ドルというのは早朝か深夜くらいなのではないでしょうか🤔

その時のおおよそのタクシー料金は以下のサイトで調べることができます。
Taxifarefinder

乗る場所と降りる場所を選ぶと、その時間のおおよその値段がわかります。

シドニーはバス、トラム、電車と公共交通機関が発達しているのと、観光でいく範囲が狭いので、歩いて行けるところも多く、今回の旅行でタクシーは2回しか乗っていないのですが、空港からのタクシーはチャイルドシートがあるタクシーで、もう一回乗った時は、大人と同じように普通のシートベルトをして乗せました。

年齢による規定はこちらのブログがわかりやすかったです。

もし初めてシドニー行くならサーキュラーキー駅近くのホテルがおすすめです!そしてホテルが駅から近いのであれば電車で行くことをおすすめします😂